視野が変われば、味わいも変わる。
人の視野は、
片目の水平方向から上下方向、両目で同時に見える範囲は、200°と言われています。
ビジネスシーンでも柔軟な判断や対応が求められることがあり、
知識や情報をやみくもに吸収するだけではなく、周りの状況把握や分析を行い、
視野を広げることで、より広範囲に状況も判断できるようになります。
私達は、今まで経験してきたことや学んだ技術を活かし、
過去→現在→未来を動かし、200年先までも続いていけるような想いを込めて、
お客様にご満足いただくために、新たなチョコレートブランドを構築いたしました。
200 TWO HUNDRED CHOCOLATE
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
VISION
私たちのこだわりは、
追求することです。
お菓子を通じて、私たちに何ができるのか。
手作り、食感、美味しさ。
そのすべてで高いレベルを求めるのは
ある意味で当然のことです。
私たちは、積み上げてきた技術を磨くため、
一旦、振り返りを行いました。
私たちが目指した形は、
「チョコレート専門店のような本格的な味わいを。」
これをテーマとして開発されたスイーツです。
そのテーマに対して、見出したひとつの答えは、
「口どけ」でした。
お菓子づくりの原点に立ち返った時に、
幸せを感じる、ほっとつく一息、
やさしさに包まれるチョコレートの良さと特徴は、
なんといっても「口どけ」によって生み出されます。
そして、私たちは、さらにその先を目指し、
専門店と変わらない味わいを追求し、
工場生産だからという常識にとらわれない
挑戦を続けて参ります。
原点回帰と、
さらにその先へ
当工場は最初からライン製造を目的に設営されたものではありません。
当初は少量で多品種をあれもこれも手作業で作り、自社のスイーツ店舗向けに製造をおこなっていました。
美味しい製品をよりたくさんの人たちのお口に届くよう、より安全な製品を製造ができるよう、
できる限り安価に提供できるよう試行錯誤によって今の体制ができあがりました。
昨今の人不足、働き方改革などにより職人の育成が難しくなり、
時間と手間をかけて納得のいく製品作りが難しくなる中、当工場へ製造依頼をいただくようになりました。
私たちのこだわりだけではなく、お客様のこだわりをご教授いただくことで、
様々な経験や知識を得て美味しい商品を作ることができています。
そして、原点回帰と、今やらなければ、という想いから、もっと誇れる物を提供したいと奮起し、
自分達らしく、自分たちがつくれるものに誇りを持ち、
誰が食べても喜んでいただけるものを提供しようと振り返りを行い、
ご協力関係者、お客様、ステークホルダーの皆様に対し、
「二度とないという状況から信頼を抱かれ、皆様に必要とされる」
さらにその先へ発展していくために尽力を努めてまいります。